トリミングサロンの独立開業、何から始めればいいか分からない方へ
トリミングサロンの独立開業を考えているけど、何から始めればいいのか分からない。
資金はどのくらい必要なのか。テナントはどう探せばいいのか。料金設定はどう決めるのか。借入はすべきなのか。集客はどうするのか。
こういった相談を、LINEで無料で受付けています。
私自身、和歌山で自己資金100万円の低資金開業から始めて、現在は東京世田谷区でDOG SALON FREESIAを経営しています。 1店舗目も2店舗目も自分でゼロから作ってきたので、開業のリアルは身をもって経験しています。
今までに独立開業の相談は1,000件以上受けてきました。 Instagramのフォロワーは5,500人以上、無料メルマガの登録者は1,200名以上。 トリミングサロンに特化したホームページ作成も140件以上手がけてきました。
相談は完全無料で、営業は一切しません。 「まだ開業するかどうかも決まっていない」という段階でも大歓迎です。
→ LINEで無料相談するhttps://lin.ee/CQb1Y7D
私の経歴
改めて、簡単に自己紹介をさせてください。
DOG SALON FREESIA オーナートリマー 東京都世田谷区でトリミングサロンを経営。
1店舗目:和歌山県で自己資金100万円の低資金開業(2014年) 2店舗目:東京都世田谷区で開業。プードルカット単価1.4万〜1.5万円の高単価サロン
Instagram @yu_trimmer:フォロワー5,500人以上 無料
メルマガ:登録者1,200名以上 独立開業の相談実績:1,000件以上 トリミングサロン専門ホームページ作成:140件以上
トリマーさん向けの情報メディア「Trimal」を運営しています。
→ 無料メルマガを読む https://trimal.theletter.jp/
こんな相談が多いです
1,000件以上の相談を受けてきた中で、特に多い相談内容はこのあたりです。
「開業資金はいくら必要ですか?」
これが一番多いです。 ただ、答えは「コンセプトと立地で全然変わる」なので、その方の状況をヒアリングしてから、具体的な数字の目安を一緒に計算しています。
私自身、1店舗目は開業費100万円+生活費100万円で始めました。2店舗目は総額2,000万円弱で、うち1,000万円は公庫からの借入です。 この幅があるからこそ、低資金で始めたい方にも、しっかり投資して始めたい方にも、両方の目線でお話しできます。
→ 参考記事:トリミングサロンを独立開業をするために大切な自己資金の考え方 https://trimal.jp/archives/429
「テナントをどう探したらいいですか?」
これも非常に多いです。 不動産サイトで探すのか、不動産屋を回るのか、そもそもどんな条件で探すべきなのか。
私は2店舗目のテナント探しに2年かかりました。 なので「すぐ見つかるものではない」ということも含めて、テナント探しの考え方をお伝えしています。
家賃の目安は売上の10分の1が理想と言われていますが、「じゃあ自分の場合はいくらまでの家賃なら大丈夫なのか」を一緒に計算することもよくやっています。
「借入はした方がいいですか?」
借入に抵抗がある方は多いです。でも、自己資金だけで開業しようとすると何年もかかってしまうケースがほとんどです。
私の2店舗目は自己資金だけでも開業できましたが、あえて公庫から1,000万円を借入して、残りの1,000万円は運転資金として手元に残しました。1店舗目の経験から「手元に余力を残しておく」ことの大切さを痛感していたからです。
こういう判断の考え方も、実体験をベースにお話ししています。
→ 参考記事:トリミングサロン新規開業は政策金融公庫で借入をするのがオススメな理由 https://trimal.jp/archives/144
「料金はいくらに設定すればいいですか?」
これは正解がないので悩む方が多いです。
周辺相場を見て少し安くする、というのは個人的にはおすすめしていません。 安くすると最初は集客しやすいですが、あとから値上げするのはかなり大変です。
私の2店舗目はプードルカットの単価を1.4万〜1.5万円で設定しました。 相場から見たら高い方ですが、開業から1年ほどで4週間待ちになっています。
料金設定は「自分の技術レベル」だけで決めるものではなく、コンセプト、立地、内装、サービスの見せ方まで含めて決まるものなので、そのあたりも一緒に考えます。
「集客はどうすればいいですか?」
開業してからお客様が来るかどうか、一番不安に感じる部分だと思います。
最低限、ホームページ・Googleビジネスプロフィール・Instagramの3つは開業前に準備しておいた方がいいです。
実際に私がホームページを作成したお客様の中には、カット技術に不安がありながらも「犬に優しいお店」というコンセプトをホームページで丁寧に見せたことで、開業3ヶ月で2週間待ちになった事例もあります。
集客については、やり方次第で開業初期のスタートダッシュが全然変わるので、相談段階から考えておくことをおすすめしています。
→ 参考記事:お客様から来たくなるトリミングサロンの仕組みづくり https://trimal.jp/archives/669
1,000件以上の相談から見えた、相談者のリアルな傾向
せっかく1,000件以上の相談を受けてきたので、どんな方が相談に来ているのかをお伝えします。
相談者の年齢層で一番多いのは、20代後半〜30代前半です。 トリマーとして5年前後の経験を積んで、「そろそろ独立を考え始めた」というタイミングの方が多い印象です。
ただ、40代以上の方も珍しくないです。 「ずっと雇われで働いてきたけど、このままでいいのかな」と感じて相談に来る方もいますし、子育てがひと段落して「今からでも間に合いますか」という相談もあります。 結論から言うと、年齢で遅すぎるということはないです。
地域でいうと、首都圏の方が多いですが、地方からの相談も4割近くあります。 「地方だと集客が難しいのでは」と不安に感じている方が多いですが、むしろ地方の方が競合が少なく、家賃も安いので、経営としては安定しやすいケースが多いです。
相談のタイミングとしては、「まだ開業するかどうかも決まっていない」という段階の方が実は一番多いです。 具体的にテナントを決めている方よりも、「漠然と考えているけど、自分にもできるのか知りたい」という方が大半です。
だからこそ、「こんな段階で相談していいのかな」と思わなくて大丈夫です。 むしろ、早い段階で相談してもらった方が、遠回りせずに済みます。
相談してから開業した方の声
相談を受けてきた中で、実際に開業された方の例をいくつか紹介します。
「何から始めればいいか本当に分からなかった」
地方でトリミングサロンの開業を考えていた方で、最初の相談は「何から始めればいいか全く分からない」という内容でした。 コンセプト→資金計画→テナント探し→公庫の借入→開業という流れを一緒に整理して、相談から約1年で開業されました。 今は予約が安定して入っている状態で、次はスタッフの雇用を検討されています。
「自己資金が少なくて不安だった」
自己資金が100万円ほどしかなく、「これで本当に開業できるのか」という相談でした。 公庫の借入の活用方法や、低資金でもスタートできるテナントの選び方を一緒に考えて、最終的に200万円台の総額で開業されました。
「開業後の集客が思うようにいかなかった」
開業はしたものの、半年経っても売上が伸びずに悩んでいた方からの相談もありました。 ホームページの見せ方や単価設定の見直し、LINE公式アカウントの活用をアドバイスして、その後は月商が目標まで到達されました。
すべてのケースで共通しているのは、「もっと早く相談すればよかった」と言っていただけることです。 開業前の段階で相談してもらえれば、回り道をせずに済むことはたくさんあります。
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1,000件の相談を受けてきて、正直に感じていること
せっかくなので、相談を受けてきた中で感じている本音も書いておきます。
一番もったいないなと感じるパターンは、「全部自分で調べて完璧にしてから動こう」としている方です。
開業資金の記事を読み、補助金の記事を読み、公庫の制度を調べ、テナントの相場を調べ……。 調べること自体は悪くないですが、調べれば調べるほど不安が増えて動けなくなるという方を本当に多く見てきました。
開業って、100%準備が整うことは永遠に来ないです。 70〜80%くらいの段階で動き始めて、残りは走りながら調整していく方がうまくいくケースが多いです。
逆に、開業で成功している方に共通していると感じるのは、「分からないことを早い段階で人に聞ける」ということです。
自分で全部やろうとするのではなく、分からないところは聞いて、自分の判断に自信が持てた状態で動く。 これができる方は、開業後もお客様とのコミュニケーションがうまくいく傾向があります。
あと、よく「カット技術に自信がないんですが、開業しても大丈夫ですか」と聞かれます。
正直に言うと、カット技術だけで選ばれるお店はそんなに多くないです。 犬への接し方、接客、お店の雰囲気、写真の見せ方、予約のしやすさ。 お客様はもっと広い視点でお店を選んでいます。
実際に、カット技術に不安があったオーナーさんでも、コンセプトをしっかり作って、それをホームページで丁寧に見せたことで、開業3ヶ月で2週間待ちになった事例もあります。
だから、「技術に自信がないから開業できない」と思っている方には、「技術以外の部分で勝負する方法はたくさんある」とお伝えしています。
もちろん、技術を磨く努力は大事です。 でも、それを理由に開業を先延ばしにし続けるのは、もったいないと思っています。
相談の流れ
相談はLINEで受付けています。流れはシンプルです。
ステップ1:LINEで友だち追加 ステップ2:相談したい内容をメッセージで送る ステップ3:私から直接返信します
相談の内容はどんなことでも大丈夫です。 「まだ漠然と考えている段階」でも、「来月テナントの契約をするけど不安」でも、「開業後の売上が伸びなくて困っている」でも対応しています。
すぐに返信できない場合もありますが、必ず返信します。
相談は完全無料です。営業も一切しません。
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よくある質問
相談は本当に無料ですか?
はい、完全無料です。何か商品やサービスを売りつけることも一切ありません。 純粋に「開業を考えているトリマーさんの力になりたい」という気持ちでやっています。
まだ開業するか決まっていなくても相談していいですか?
もちろん大丈夫です。相談者の多くは「まだ漠然と考えている段階」です。 「自分にもできるのか」「いくらかかるのか」「何から始めればいいのか」という段階の方が一番多いです。
返信はどのくらいで来ますか?
通常は1〜3日以内に返信しています。 営業中や繁忙期はお時間をいただくこともありますが、必ず返信します。水曜日はHPの取材撮影で返信ができないことが多くなっています。
地方からの相談でも大丈夫ですか?
もちろんです。相談の6割近くは地方からです。 私自身、1店舗目は和歌山の人口が少ない地域で開業しているので、地方ならではの相談にもお答えできます。
すでに開業していますが、経営の相談もできますか?
はい、開業後の売上アップや集客の悩み、スタッフの雇用タイミングなど、経営に関する相談も受けています。 「開業したけど思ったように売上が伸びない」という相談も多いです。
自宅サロン開業でも相談できますか?
できます。自宅開業は用途地域の確認など、テナント開業とは違う注意点があるので、むしろ相談しておいた方がいい部分が多いです。 私のHP作成のお客様の中にも、自宅サロンの開業で成功されている方はたくさんいます。
開業資金はいくらあれば大丈夫ですか?
コンセプトと立地で大きく変わるので、一概には言えません。 ただ、相談に来られる方の開業費用は300万〜800万円が多いです。 100万円台で始める方もいれば、1,000万円を超える方もいます。
全額を自己資金で用意する必要はなく、日本政策金融公庫からの借入を活用して開業する方がむしろ多いです。 私自身も2店舗目は公庫から1,000万円を借入しています。
相談の中で、あなたの場合はどのくらい必要で、自己資金と借入をどう組み合わせるかも一緒に整理できます。
なぜ無料で相談を受けているのか
ここまで読んで「なぜ無料でやっているのか」と思う方もいるかもしれません。
理由はシンプルで、私自身が開業するときに相談できる人がいなかったからです。
1店舗目を和歌山で開業したとき、周りにトリミングサロンを経営している人がいませんでした。 何をどの順番でやればいいのか、家賃はいくらまでなら大丈夫なのか、借入はすべきなのか。全部自分で調べて、手探りで進めるしかなかったです。
あのとき相談できる相手がいたら、もっとスムーズに進められたし、失敗も減らせたと思います。
だから、今これから開業しようとしているトリマーさんには、気軽に相談できる場所があった方がいいと思ってやっています。
フランチャイズやコンサル会社の相談との違い
「トリミングサロン 開業 相談」で検索すると、フランチャイズの資料請求ページや、行政書士・コンサル会社の相談窓口が出てきます。
それらと私の相談は、性質が全然違います。
フランチャイズの場合、加盟金やロイヤリティが発生します。 ブランドやマニュアルが提供される代わりに、お店の方向性や料金設定の自由度が制限されることが多いです。 「自分のお店を自分の思い通りに作りたい」という方には向いていないケースもあります。
コンサル会社や行政書士事務所の場合、融資の書類作成や事業計画のサポートを有料で受けられます。 専門的なサポートが必要な方には役立ちますが、トリミングサロンの経営を実際にやったことがある人が担当するわけではないので、「現場のリアル」を踏まえたアドバイスは期待しにくい部分もあります。
私の相談は、トリミングサロンを2店舗経営していて、1,000件以上の開業相談を受けてきた経営者が直接お答えするものです。
「家賃20万のテナントで1人営業は厳しい」とか、「この単価設定だと1日3頭では生活が苦しくなる」とか、「この立地ならInstagramよりGoogleビジネスプロフィールの方が効く」とか。
こういう判断は、実際にやっている人間じゃないと分からないです。
しかも完全無料。加盟金もコンサル費用も一切かかりません。








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