トリミングサロンを経営していて、「集客がうまくいかない」「新規のお客様が増えない」「リピーターが定着しない」と悩んでいる方は本当に多いです。
集客は、トリミングサロン経営における最大のテーマと言ってもいいかもしれません。 カット技術がどれだけ高くても、お客様が来なければ売上は立ちません。
私自身、和歌山県と東京世田谷区のDOG SALON FREESIAで2店舗のトリミングサロンを経営してきました。 和歌山の1店舗目は集客に苦戦した時期もありましたが、世田谷の2店舗目では開業から1年ほどで約4週間待ちのお店になっています。
経営の傍ら、Instagramではトリマーさん向けに独立開業や経営のリアルを発信していて、現在5,500人以上のトリマーさんにフォローしていただいています。
これまでに1,000件以上の独立開業相談を受け、トリミングサロン専門のホームページ作成サービスでも140件以上のお店をサポートしてきました。 その中で見えてきたのは、集客がうまくいくお店とそうでないお店には、明確な共通点があるということです。
この記事では、トリミングサロンの集客について、新規集客とリピーター集客の両方の仕組みを実体験をもとに解説していきます。 読み終わるころには、自分のお店で何を始めればいいかがはっきりしているはずです。
トリミングサロンの集客で押さえるべき2つの軸
集客の話をすると、多くの方が「新規のお客様をどう増やすか」だけに意識が向きがちです。
ただ、本当に安定したトリミングサロンを作るには、新規集客とリピーター集客の両方の仕組みが必要です。
新規集客だけに頼ると、広告費や労力がかかり続けますし、新規が止まった瞬間に売上が落ちます。 逆にリピーター集客だけだと、自然減で少しずつお客様が減っていき、いずれ売上が下がります。
理想は、新規のお客様を継続的に取り込みながら、来てくれた方をリピーターに育てていく流れを作ることです。
ペットサロンの集客で安定して伸びているお店は、例外なくこの両輪が回っています。 ここからは、それぞれの仕組みを順番に解説していきます。
新規集客の3本柱
新規集客で押さえるべき柱は3つです。 ホームページ、Instagram、Googleビジネスプロフィール(MEO)。 この3つを揃えるだけで、新規集客の土台はほぼ完成します。
ホームページ:集客の中心拠点
トリミングサロン専門のホームページを140件以上作ってきた経験から言うと、集客がうまくいくお店のホームページには共通点があります。
それは、料金表が中心ではなく、お店のコンセプトと強みが中心になっていることです。
多くのトリミングサロンのホームページは、料金表を一番目立つ場所に置いて、サービス内容を箇条書きで並べているだけになっています。 これだと、お客様は「料金が安いか高いか」でしか判断できなくなり、価格競争に巻き込まれます。
でも、お客様がトリミングサロンを選ぶ基準は料金だけではありません。 お店の雰囲気、トリマーの人柄、犬への接し方、写真の可愛さ、口コミの評判など、たくさんの要素を見て決めています。
ホームページでこれらをきちんと伝えられれば、価格が多少高くても「このお店に行きたい」と思ってもらえます。 DOG SALON FREESIAで都内相場より高めの単価設定でも予約が埋まっているのは、ホームページとInstagramでお店の世界観を徹底的に伝えているからです。
和歌山の1店舗目も、開業当初は集客に苦戦しましたが、お店のコンセプトと強みを発信することを徹底した結果、最終的にはトリマー3名体制で2ヶ月先まで予約が埋まる繁盛店になりました。 都心でも地方でも、ホームページで「お店の強みをきちんと伝える」というやり方は変わりません。
HP作成のお客様でも、カット技術に不安があったオーナー様が「犬への優しさ」を軸にしたコンセプトで発信した結果、開業から3ヶ月で2週間待ちのお店になった事例があります。 共通しているのは、料金やテクニックではなく、お店の本質的な強みを言語化して届けたという点です。
集客で失敗したくない方は、私が運営しているトリミングサロン専門のホームページ作成サービスもご活用ください。 140件以上の制作実績の中で培った、選ばれるホームページのノウハウを反映した形でご提供しています。 → トリミングサロン専門ホームページ作成サービス
Instagram:お店の世界観を伝える場所
Instagramはトリミングサロンと相性が抜群です。 わんこの写真は見ているだけで楽しいですし、トリミング後のビフォーアフターは「自分の愛犬もこんな風にしてほしい」という気持ちを引き出します。
ポイントは、ただトリミング後の写真を投稿するだけではなく、お店の世界観や日常を見せることです。
具体的には、 お店の内装やインテリア スタッフがどんなふうにわんこと接しているか、お客様の声やエピソード 日常の何気ない瞬間
こういうものを織り交ぜることで、お客様は「このお店に行ってみたい」と思うようになります。
写真のクオリティも大事です。 スマホで撮影する場合でも、ポートレートモードを使うと背景がきれいにボケて、雰囲気のある仕上がりになります。 同じ犬を撮っても、通常モードで撮るのとポートレートで撮るのとでは印象がまったく違います。 もう一段上のクオリティを狙うなら、ミラーレス一眼で背景やライティングにこだわった撮影に挑戦してみてください。
投稿のフィードだけでなく、ストーリー機能の活用もおすすめです。 ストーリーは24時間で消えるので気軽に投稿できますし、お店の日常やトリミング中の様子、入荷した新商品など、フィードには載せにくい「リアルなお店の空気感」を伝えるのに向いています。 毎日少しずつでもストーリーを更新していると、フォロワーにとって「いつも近くにいるお店」という感覚が生まれて、来店のハードルがぐっと下がります。
開業前から地域名を入れた発信を始めておくと、開業日にフォロワーゼロという状態を避けられます。 これは集客のスタートダッシュにかなり効きます。
Googleビジネスプロフィール(MEO):地域検索の入り口
意外と見落とされがちなのが、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)です。
「地域名+トリミングサロン」で検索したときに、Googleマップと一緒に表示されるあの店舗情報のことです。 ここを整備しておくだけで、地域の検索からの新規流入が増えます。
MEOがトリミングサロンに効く理由は、お客様が「自宅から通える範囲」でお店を探すからです。 どんなに評判のいいお店でも、車で1時間かかる場所にあったら通えません。だからお客様は最初から「地域名+トリミングサロン」で検索することが多く、その結果ページの一番目立つ場所に出てくるのがGoogleマップの店舗一覧です。 ここに上位表示されているお店は、ホームページに辿り着く前の段階で選ばれている、と言っても過言ではありません。
やることはシンプルです。 店舗情報(営業時間・住所・電話番号・サービス内容)を正確に登録する お店の外観・内観・トリミング風景・スタッフ・施術例の写真を10枚以上アップする 来店してくれたお客様に口コミをお願いする 週1回程度のペースで投稿を更新する
特に重要なのが口コミです。 口コミの数と評価がMEOの順位を決める大きな要素なので、施術後にお礼のメッセージと一緒に「もしよろしければGoogleの口コミをお願いします」と一言添えるだけで、少しずつ口コミは集まっていきます。 口コミを集めるのが苦手な方は、レジ横にQRコードを貼っておく方法も効果的です。
ホームページとInstagramと並ぶ第3の集客チャネルになります。 特に開業初期は、ホームページのSEOが育つまでに時間がかかるので、MEOが一番手っ取り早く効果が出ます。
リピーター集客:来店頻度を上げる仕組みづくり
新規集客の土台ができたら、次はリピーター戦略です。
ここで意識してほしいのは、リピーターは「待っていれば自然に増える」ものではなく、仕組みで作るものだということです。
DOG SALON FREESIAでは、ある仕組みを導入したことで、既存のお客様の来店頻度が約2倍になりました。 約4週間待ちの状態を維持できているのは、この仕組みが大きく寄与しています。
スタンプカードで来店頻度を2倍にした実例
その仕組みとは、スタンプカードです。
「なんだスタンプカードか」と思った方もいるかもしれません。 でも、よくあるトリミング料金の割引特典のスタンプカードではないです。
DOG SALON FREESIAのスタンプカードは、
1年間の有効期限 24回で全てが貯まる 1ヶ月に1回のカット+クイックシャンプーで24回に到達する設計
という形にしました。 特典はトリミング料金の割引ではなく、お客様が本当に喜ぶものを設定しています。
トリミング料金の割引はやってはいけない
なぜトリミング料金の割引特典がダメなのかというと、自分のお店のサービス価値を自分で下げてしまうことになるからです。
割引で勝負すると、お客様は他店と比較するときに料金でしか判断しなくなり、より安いお店が出てきた瞬間に乗り換えられます。 価格競争に巻き込まれるお店は、長期的にはほぼ全て苦しくなります。
そうではなく、お店のブランド力やサービスの本質的な価値で繋がってもらうことが大事です。 料金は据え置きで、特典でお店との絆を深める設計にする。これがリピーター戦略の基本です。
愛犬オリジナルカレンダーという特典
DOG SALON FREESIAのスタンプカードの特典の一例は、月1回の来店で年間12回来てくれた方への愛犬オリジナルカレンダーです。
これがなぜ刺さるかというと、飼い主さんにとって愛犬のオリジナルカレンダーは「お金を出しても欲しい」と思えるくらい価値があるものだからです。 しかも、もらったカレンダーは1年間家に飾ることになるので、毎日お店のことを思い出してもらえます。
「来年もカレンダーを作るために、今年も月に1回通おう」という動機にもなります。 これは料金割引では絶対に作れない種類のロイヤリティです。
特典を設計するときの考え方は、「お店のコストを抑えること」ではなく「お客様が心から喜ぶこと」を最優先にすることです。 そこを間違えなければ、リピーター戦略は必ず機能します。
「集客がうまくいかない」と感じたときに見直すこと
ここまでの仕組みを実践しても、すぐに結果が出るわけではありません。 集客は積み重ねなので、最低でも3ヶ月から半年は続ける必要があります。
それでも「お客様が来ない」と感じたときは、以下の3つを順番に見直してください。
1. お店の強みが言語化できているか
お客様目線で「このお店ならではの良さ」を3つ挙げられますか? これが曖昧だと、ホームページもInstagramも「どこにでもあるトリミングサロン」になってしまい、選ばれません。
強みは「カットが上手い」だけではなく、犬への優しさ、写真のクオリティ、店内の清潔感、待ち時間の快適さ、何でも構いません。 他店と比べてあなたのお店が一番得意なことが、強みです。
2. ホームページとInstagramでその強みが伝わっているか
強みが言語化できていても、それがお客様に伝わっていなければ意味がありません。 ホームページのトップページを見たときに、お店の強みが3秒で分かるようになっているか。 Instagramを開いたときに、お店の世界観が伝わってくるか。
伝わっていなければ、いくらアクセスがあっても予約には繋がりません。
3. 来店したお客様にリピート導線を用意しているか
新規のお客様が来てくれても、リピート導線がなければ一度きりで終わります。 スタンプカード、次回予約の案内、LINE公式アカウントへの登録など、必ず「次に繋げる仕組み」を用意してください。
DOG SALON FREESIAでは、このリピート導線があるおかげで、新規のお客様の8割以上がリピーターになっています。
「もう全部やっているけどそれでも集客がうまくいかない」という方は、第三者の目で見てもらうのが一番早いです。 私もLINEで無料相談を受けていて、ホームページやInstagramの改善ポイントをお伝えしています。気軽に声をかけてください。
やってはいけない集客施策3つ
最後に、相談を受けてきた中で見えてきた、やってはいけない集客施策を3つお伝えします。 これをやると逆効果になることが多いので、避けてください。
1. 大幅な値引きキャンペーン
値引きキャンペーンは戦略次第で武器になる
集客施策として「初回半額」「期間限定50%オフ」のような値引きキャンペーンを否定する声もありますが、私自身の経験からすると、やり方次第で十分に有効な選択肢になります。
ポイントは、自分のお店がどの価格帯にいるかで戦略を使い分けることです。
高単価のお店の場合
DOG SALON FREESIAのように都内相場より高めの単価を設定しているお店では、初回限定の値引きキャンペーンを短期的な集客手段として実施するのは効果的です。
理由は、高単価のお店は「気になるけど、いきなりこの値段は…」と二の足を踏まれやすいからです。 初回だけハードルを下げてあげれば、まずは一度体験してもらえます。
体験してもらえれば、サービスの質や仕上がりに納得して、通常料金でもリピートしてくれる方が多いです。 もちろん全員が定着するわけではないですが、母数を増やすという意味では十分にペイします。
注意点としては、値引きキャンペーンは「短期的な打ち手」と割り切ること。 ずっと続けるとブランド価値を下げてしまうので、開業初期や新メニュー導入時など、タイミングを絞って実施するのがおすすめです。
通常料金のお店の場合
通常料金で勝負しているお店の場合、値引き率の設定がポイントになります。
おすすめは「割引後の料金が、近隣の競合店の通常料金よりも安くなる」ように設定することです。
例えば、近隣の競合店の通常料金が7,000円で、自店の通常料金が8,000円だった場合。 20%オフのキャンペーンをすると割引後は6,400円になり、競合店より安く見えます。 これだけで「同じくらいの内容なら、安い方に行ってみよう」というお客様を引き込めます。
逆に、10%オフ程度で割引後の料金が競合店より高いままだと、値引きの効果はあまり出ません。 通常料金で勝負するお店ほど、割引率の設定は競合の通常料金を意識して決めるのが大事です。
2.ポータルサイトに依存した集客
トリミングサロン向けのポータルサイトに登録すれば、確かに最初はアクセスや予約が増えます。 ただし、これに頼りすぎると後で苦しくなります。
理由は、ポータルサイト経由で来たお客様は「あなたのお店のお客様」ではなく、「ポータルサイトのお客様」だからです。 リピートのときも、お客様はポータルサイト経由で予約することが多く、サイト側に手数料を払い続けることになります。 さらに、ポータルサイト側の仕様変更や掲載順位の変動で、一気に集客が止まることもあります。
何より問題なのは、いくら頑張っても「自分のお店の資産」にならないということです。 ポータルサイトに広告費を払うのではなく、その分を自分のホームページ・Instagram・Googleビジネスプロフィールに投資した方が、長期的にはずっと強くなります。
ホームページもInstagramもMEOも、一度育ててしまえば自分の資産として残り続けます。 最初の半年〜1年は時間がかかりますが、その先は集客コストをかけずに新規のお客様が来てくれる仕組みになります。
ポータルサイトは「一時的なブースト」として割り切って使うならいいですが、メインの集客チャネルにしてはいけないというのが、相談を受けてきた中での結論です。
3. SNSの数だけ闇雲に増やす
Instagram、X、TikTok、YouTube、Threads。 SNSは年々増えていて、「全部やった方がいいんじゃないか」と感じている方も多いと思います。
ただ、トリミングサロンの場合、これは完全に逆効果になることが多いです。
理由はシンプルで、運用が分散して、どれも中途半端になるからです。
SNSは「投稿すれば見てもらえる」ものではなく、「定期的に質の高い投稿を続けて、ようやくフォロワーが増えていく」性質のものです。 1人で経営しているトリミングサロンの場合、トリミングの仕事をしながらSNS運用にかけられる時間は限られています。 その限られた時間を5つのSNSに分散させると、どれも更新が止まりがちになり、結果としてどのSNSからも集客が生まれない状態になります。
トリミングサロンの場合、最初に集中すべきはInstagram一択です。
理由は3つあります。
1つ目は、トリミングサロンの主な顧客層である30代〜50代の女性ユーザーが最も多く使っているSNSがInstagramだからです。 ターゲットがいない場所で発信しても集客には繋がりません。
2つ目は、犬の写真やビフォーアフターなど、トリミングサロンと相性が良いコンテンツを発信しやすいことです。 動画編集のスキルがなくても、写真1枚で十分に発信できます。
3つ目は、Instagramには地域名のハッシュタグ検索機能があり、近隣のお客様に届きやすいことです。 X(旧Twitter)やTikTokは拡散性が高い一方で、「全国の人」に届いてしまうので、地域ビジネスとは相性が良くないです。
まずはInstagramに3〜6ヶ月集中して、フォロワー数や投稿スタイルが安定してきたら、次のSNSを足すかどうかを考える。 この順番なら、運用が破綻しません。
余裕ができたときに足すなら、
- TikTokやInstagramリールで動画にチャレンジする
- YouTubeでカット解説やお手入れ動画を出す
- Threadsで日常の発信を増やす
など、自分の発信スタイルに合うものを選んでください。 ただし、「Instagramが安定してから」が大前提です。
集客の本質:お客様目線で考えること
ここまでいろいろな仕組みやテクニックをお伝えしてきましたが、集客の本質はとてもシンプルです。
「お客様目線で物事を考える」
これに尽きます。
スタンプカードの特典も、ホームページの作り方も、Instagramの投稿も、全て「お客様がどう感じるか」を起点に考えれば、自然と正解が見えてきます。
逆に、お店側の都合で「これくらいでいいか」「これは面倒だからやめておこう」と判断していると、お客様には伝わってしまいます。
DOG SALON FREESIAで愛犬カレンダーを特典にしているのも、「自分が飼い主だったら欲しいか?」を真剣に考えた結果です。 お客様が本当に喜んでくれるものを提供すれば、お店との繋がりは自然と強くなります。
集客と売上の関係をもう少し深く知りたい方へ
集客の仕組みが整ってくると、次に気になるのは「売上をどう伸ばしていくか」です。 単価設定や雇用のタイミングについては、こちらの記事で実体験をもとに詳しく書いています。
また、集客と利益率の関係(家賃や経費を引いて手元にいくら残るか)については、こちらが参考になります。
→ トリミングサロンの利益率と原価率|地方と都心で手元に残るお金はどう違う?
これから独立開業を考えている方は、開業前から集客の仕組みを準備しておくことが何より大事です。
→ トリマーが独立するには?決意してから開業までにやることすべて
まとめ|集客は仕組みで作るもの
トリミングサロンの集客は、センスや運ではなく、仕組みで作るものです。
新規集客の3本柱(ホームページ・Instagram・MEO)を整えて、リピーターを育てる仕組み(スタンプカード・LINE公式アカウント)を用意する。 これだけで、ほとんどのトリミングサロンの集客は劇的に改善します。
ただ、この仕組みを1人で全部組み立てるのは大変です。 私自身、和歌山の1店舗目では試行錯誤の連続で、失敗もたくさんしました。
「自分のお店の集客を見直したい」「ホームページやInstagramの改善点を知りたい」という方は、いつでもLINEで相談してください。 1,000件以上の相談実績の中で見えてきたパターンをもとに、あなたのお店に合った改善ポイントをお伝えできます。
開業の全体像をもっと体系的に知りたい方は、以下の完全マニュアルもおすすめです。
→ 【完全マニュアル】トリミングサロン独立開業をするためにやること








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